家事活

\カンタン・つやピカ/

『フローリングの時短ワックス』

ワックスを掛けたいけど、汚れも気になる~😣
どんな手順でやれば?面倒なイメージがありませんか?

床の汚れが目立つ原因の一つに時間経過と共にワックスが斑に剥がれてしまい、汚れの様に見える事もあります。日頃から強い洗剤を使ったり、水拭きを繰り返していると、ワックスが剥がれてしまうので、定期的なお手入れが必要になります。本格的には、5年に1度くらいの割合で剥離材を使ってワックスを全部剥がしてから掛け直します。
(これは、プロの出番!)

ワックスには、シートタイプ、スプレータイプ、液体と大きく分けて三種類あります。本格的なワックスやコートなどは、プロにお任せするとして、手軽に出来るのがシートタイプです。最近は、色々優秀な商品が出ていますので、ご自分に合った物を選ぶと良いと思います。ワックス掛けの前に掃除機をかけ、継ぎ目や隙間の埃を取って置き、汚れが目立つ場合は、事前に水拭きをして良く乾かして置きましょう。

ハンディワイパーの底面がフラットな場合は、今回ご紹介の様に緩衝材!あのプチプチ!を装着するとクッションになり、とても掛けやすくなります。その際にワイパーに直接着けると滑って取れやすくなりますし、ワイパーもベトベトしますのでドライシートを下に着けると一石二鳥です(^^)v今回使った物は、汚れ落としとワックス掛けが同時に出来るので、初めての方でも簡単に出来ると思います。このタイプは、乾燥時間も早いですが、お天気の良い日に窓を開けて行いしっかり乾かす事をおすすめします。

ワックスが斑に剥がれいる場合は、スプレータイプがピンポイントで使えるので良いと思います。液体になると、かなり手間がかかり大変なので先ず、シートから初めてみては、いかがでしょう🎵

お子さんやペットがいるし~😣ワックスは・・・と言う方には、自然素材のワックスシートもありますので試してみて下さい。

ワックス掛けのメリットは、汚れを付きにくくし素材のささくれなども予防して、多少のキズも防ぐ事が出来ますので、床の素材や生活環境に合わせてワックス選びをして、ストレス無く出来る方法を見つけて下さい(’-’*)♪

 
\今回の家事テク講師/
[伝説のオカン・かよこさん]
某人気家事代行サービスで1,000件以上の家事代行依頼をこなし、依頼者からの平均評価が★5点満点のという驚異の満足度を誇った家事の達人。 部屋を綺麗にするのはもちろん、依頼者が抱える生活の問題の根本原因を解決し、まるで母親のように困ったことはなんでも親身になって相談にのってくれる。 明るいキャラクターが魅力で、会うだけで元気がもらえる太陽のような存在。

 
\家事活講師から直接学べる/
苦手な家事が、得意に変わる。
「家事活教室」の予約はコチラ☟
まなびのマーケット「ストアカ」 − 家事活教室ページ