家事活

\体が疲れにくい/
『フローリングの神掃除』

お掃除しているのにあれ?溝が黒ずんでる⁉べトつきも~(>_<)

毎日見ているはずなのに、ある日突然気が付いてハッとした事ありませんか?

掃除機掛けが終わったのにフワフワ~っと埃が出て来たりすることは良くありますよね。

床は、大理石や絨毯など色々な素材があります。フローリングは、継ぎ目たくさんありますので素足で歩いた時の足裏の皮脂汚れや食べこぼし等でベタつき、そこに埃が絡みつき溝にはかなりの汚れが蓄積されています。

台所周りの床は、油の飛び跳ねや食材の汁などがこぼれたりして、特に汚れや黒ずみが目立つようになります。埃を溜めない事が一番ですが、目に見えなくても大気中には大量の埃が舞っています。 その殆どが外からの物では無く、内側から出た物です。衣類や布団、布張りのソファーやクッション、カーテン、ぬいぐるみ等の布繊維、皮脂、髪の毛、ペットのふけ、抜け毛、テッシュ、トイレットペーパー、本などの紙繊維、ありとあらゆ物から埃が発生しています。いきなり掃除機を掛けてしまうと、掃除機からの排気により埃が更に舞い上がり長い時間を掛けて舞い降りて来ますので、常に埃っぽい状態にあります。 すると、家具や隙間に入り込んだ埃にダニや雑菌が発生して、喘息やアレルギーなどを引き起こす原因にもなります。

先ず、床ワイパーで埃を取ってから掃除機を掛けるのが良いと思います。

その際に今回ご紹介のように、緩衝材!

あのプチプチをドライシートの下に装着するとクッションになり、底面が平らな状態より四方に若干の隙間が出来て、埃やゴミをビックリするほど集めやすくなります(*^^)v

出来ればドライシートは、安価なものより毛羽立ちがある物をオススメします。その際巾木(床と壁がぶつかる部分にある木)の埃も払って置くと良いでしょう。継ぎ目の汚れが気になる場合は、ようじの様な素材を傷めない物で掻き出してから掃除機を掛けるとスッキリします。 掃除機を掛ける際は、排気口を窓の方へ向けたり持つ事が出来る物でしたら、本体を持ちながら溝に沿って掛けると埃の舞い上がりが、かなり抑える事が出来ます。床に物が置いてあると、つい億劫になりがちです。床には、細々した物を置かず本なども整理して、掃除機を掛けやすい状態にして置く事が大切です。

また、カーテンも埃が溜まり易いので定期的に埃を払ったり、洗濯をしましょう。

布団や布張りのソファーは、専用の掃除機やアタッチメントを付けて埃を吸い取ると、衛生的ですし室内の埃を抑える事が出来ます。

毎回全部をやるのは大変です(>_<)

定期的なローテーションを決めてカレンダー等に記して置くと忘れずに行えるので、オススメです☆

\今回の家事テク講師/
[伝説のオカン・かよこさん]
某人気家事代行サービスで1,000件以上の家事代行依頼をこなし、依頼者からの平均評価が★5点満点のという驚異の満足度を誇った家事の達人。 部屋を綺麗にするのはもちろん、依頼者が抱える生活の問題の根本原因を解決し、まるで母親のように困ったことはなんでも親身になって相談にのってくれる。 明るいキャラクターが魅力で、会うだけで元気がもらえる太陽のような存在。

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